Date

April 15- 16, 2019

Location

ACROS Fukuoka

Remaining

150 Tickets

Speakers

15 Professional Speakers

What's about event / CloudNative Days Fukuoka 2019

JapanContainerDaysはコンテナやクラウドネイティブをテーマとした開発者のためのベンダーニュートラルなテックカンファレンスとして誕生し、CNCFやグローバル企業からのスポンサーを受けて実施しました。2019年、ContainerDaysはCloudNative Daysに名称を変え「CloudNative Days Fukuoka 2019」としてここ福岡からスタートします!(写真提供:福岡市)

JapanConotainerDays (JKD) is a vendor neutral Tech conference for containers and cloud native technology in Japan, CNCF & global top vendors sponsored our event. Container Days will be renamed to CloudNative Days and will start [CloudNative Days Fukuoka 2019] from Fukuoka!! (Photos by Fukuoka City)

Training & Meetup & Conference Schedule

1日でDocker/Kubernetesを基礎から学べる少数限定トレーニング

JapanContainerDaysでも好評で完売した「1日でDocker/Kubernetesを基礎から学べる少数限定トレーニング」を実施します。トレーニングを受けてカンファレンスに臨みましょう!

10:00〜10:20(20min):【概要編】コンテナーを取り巻く市場動向
10:20〜12:00(60min):【環境構築】
12:00〜13:00(60min):【昼休憩】セットアップ補助(お弁当をご用意します)
13:00〜15:00(110min+10min):【基礎編】Docker基礎
15:00〜16:30(80min+10min):【基礎編】Kubernetes(オーケストレーション)
16:30〜17:30(60min):【実践編】Rancher & Kubernetes

CNDF2019 前夜祭

CNDF2019の前夜祭としてMeetupを企画中です。クラウドネイティブにまつわる様々なお話を聞きながらビール片手に盛り上がりましょう。なお、本イベントは翌日のConferenceに登録されていない方も参加できます。

Welcome Talk From Fukuoka

CloudNative Days Fukuokaにようこそ! 2019年、福岡から始まって東京、関西で順次おこなっていくCloudNative Daysについての概要と、その第一回が福岡で行われる意義についてのお話、そして今日の意気込み(?)を語りたいと思います。

飛び込もう、Cloud Nativeの世界

みなさんはCloud Nativeな開発、出来ていますか?『いや、それ以前にCloudNativeって何・・・?』という方もいらっしゃるかもしれません。大丈夫、東京でも世界でも、みんなそんな感じです。でも、やらないのは余りに勿体ない。そう言い切れるくらい、重要な技術だと思っています。今回はCloud Nativeについて解説しつつ、まず何から始めるべきか、そして未来はどうなっていくか、お話します。

CacooのKubernetesによるマイクロサービスアーキテクチャ

ヌーラボのCacooチームでは、Kubernetesによるアーキテクチャのmicroservices化に取り組んでいます。今回は私たちCacooチームがmicroservices化によって解決しようとしている課題と取り組みの内容、その成果についてご紹介します。

Kubernetesはキャズムを超えるのか

2019年、Kubernetesは日本のエンタープライズ市場において、ターニングポイントを迎えるのでしょうか。Red Hatは、無数に広がりを見せるKubernetesエコシステムに貢献しながらも、エンタープライズユースに必要なプロジェクトをOpenShiftに取り込んでいます。  本セッションでは、今年注目されるKubernetesエコシステムを紹介すると共に、Kubernetes利用の現実解に迫ります。

Kubernetes を利用したコンテナ開発のススメ

コンテナの普及によりアーキテクチャや開発スタイルに大きな変化が起きています。この変化は生産性や品質を大きく向上する可能性を秘めていますが、一方で従来とは異なる考え方が必要になります。ここでは、コンテナ開発プラットフォームのデファクトとされる 「Kubernetes」を利用した開発について説明します。さらに、なぜ Google Kubernetes Engine (GKE) が選ばれるのか、その理由についても解説いたします。

コンテナと仮想マシン、敵か味方か!? Kubernetesのための最適なプラットフォームとは

仮想マシンより、より軽量な仮想化技術としてコンテナが注目を集めています。マイクロサービスに基づくモダンなアプリケーションを実現するための手段としてコンテナが多く使われるようになってきていますが、今後、全てのアプリケーションはコンテナ化されていくのでしょうか? また、コンテナを管理するためのオーケストレーションツールとしてKubernetesが多くの支持を集めていますが、Kubernetesを実行するプラットフォームはベアメタルを採用すべきなのか、それともハイパーバイザーを使った仮想環境を使うべきなのでしょうか? 本セッションではベストプラクティスを紹介しながら、これらの点について解説を行います。

Kubernetes and Beyond

みなさん、既にKubernetesは活用されていますか?これからでしょうか?このセッションではOSSメンテナやベンチャーでのお仕事を通してKubernetesを3年弱プロダクションで利用し続けた1エンジニアが、Kubernetesが当たり前になった世界でこれから何をしようとしているのか、その背景と展望を、Cloud Native Land Scapeとの関連含めてお話していきます。

A story of migration from Docker-swarm to Kubernetes

本セッションでは我々のL7ロードバランサー(以下、L7LB)開発プロジェクトにおいて、Docker-swarmからKubernetes(以下、k8s)へと移行した際に経験した事柄をお話します。 Docker-swarmの上で稼働していた我々のL7LBサービスは、ユーザーの実際の利用を通じて、思わぬトラブルやコンテナ技術ならではの課題に直面しました。これらを克服するために、L7LBのインフラとしてk8sを採用したわけですが、なぜk8sを採用したのか、どんな問題が解決できて、まだ解決できていない問題は何かということについてお話します。また、k8sを使ったL7LBサービスの開発などについても触れる予定です。 k8sの実戦投入を検討している方や、他のコンテナ・オーケストレーションシステムから次の移行先を探している方はぜひご参加ください。

NoOpsを目指してKubernetesネイティブな物理データセンターを作るサイボウズの取り組み

Kubernetesにはコンテナ技術によるアプリケーション運用を実現するミドルウェアという面以外に、従来運用担当者が担っていたデータベース操作などを宣言的、自律的に実現するフレームワークという側面もあります。 事実、MySQLやElasticsearchといった慎重な運用操作を要するミドルウェアをKubernetes上で自律的に運用する仕組みが次々と開発されています。Kubernetes自身を除けば、いわゆるNoOpsの実現が近付いているわけです。 そこでサイボウズは残りの部分、すなわちKubernetes自身とKubernetesを動作させる物理サーバーを宣言的かつ自律的に運用する仕組みを開発するNecoプロジェクトを進めています。すでに物理サーバーとKubernetesの自律運用はほぼ実装が完了し、現在は Kubernetes クラスターの機能の拡充に取り組んでいます。 本講演ではNecoプロジェクトの全貌を紹介することで、NoOpsの実現方法について多数の実例を提示します。

Datadogで実現するこれからのコンテナ監視

時代はモノリスからマイクロサービスへ、オンプレからクラウドやコンテナへ。アーキテクチャーや開発サイクルが変わると、それに合わせてサービスのモニタリングも考え方から見直す必要があります。コンテナのライフサイクルに合わせたメトリクス監視、マイクロサービスのトレース、オーケストレーションとの連携、コンテナのログ管理等々、モニタリングそのものも柔軟にスケールする仕組みが求められます。このセッションでは、Datadogを使ったモダンなモニタリング手法とコンテナのモニタリングのポイントをデモを交えてお話しします。

KubernetesとHashiCorp Vaultで作るCloudNativeな秘密情報管理

Kubernetesは新しいアーキテクチャとともに今までにない利便性を私たちに提供してくれますが、この上で実行されるアプリケーションに必要な秘匿情報や資格情報の扱いもまた変える必要があります。本セッションでは、秘密情報を統合管理するソフトウェアであるHashiCorp Vaultを使って、アプリケーションまたはユーザのロールやポリシーの設定など、秘密情報を正しく管理する方法をお話しします。

Azure + クラウド型電子カルテ における、リソース利用効率の課題と改善への道すじ

きりんカルテシステム & 日本マイクロソフトで進めるクラウド型電子カルテの Cloud Native 化の取り組みについて、技術選定やアーキテクチャ検討、Azure Kubernetes Service (AKS) を利用したレセコン (Orca) のコンテナ運用へ向けたチャレンジなどに触れながら、その全体像と成果をご紹介します。

(仮)地銀のコンテナ挑戦!レッドゾーンに行ったり来たり、生みの苦しみはいつ終わる?

受講者ターゲットはクラウドやOpenShiftの初級~中級レベルで、最近使い始めた企業、あるいはこれから導入予定 or 検討している企業を想定した内容となります。最近使い始めた企業であればナレッジの共有、これからの企業であれば導入前の準備、心構え等を情報提供できるかと思います。また上記の技術の話題と合わせて挑戦しているリーンやアジャイルといったビジネス創出手法もご紹介します。

After Party

After Party込みのPASSをお持ちの来場者に加え、スピーカー、スポンサー、スタッフが参加できます。

Event Price list

4/16
Conference Pass
(After Partyなし)

2,000円+税
3/15までearly birdで2,000円引き!
ランチ、おやつ付き

Event Location

アクロス福岡
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号

Get Direction

Event Sponsors

Code of Conduct

イベント主催者は、参加者が人権侵害や差別を受けることのないよう努力しています。本イベントは技術情報の共有や技術者同士のコラボレーションを目指したものです。講演者、来場者、スポンサー、展示関係者、スタッフなどすべての参加者は、いかなる形でもハラスメントに関わってはなりません。以下のようなハラスメント行為を目撃したり懸念を感じた場合はイベント事務局(cndf2019[at]cndays.jp)まで速やかにお知らせください。

  • ・性、性同一性、性表現、性的指向、障害、容姿、体格、人種、年齢、宗教などに基づくハラスメント
  • ・カンファレンスやプログラムの法に保護されたその他の状態に基づくハラスメント
  • ・虐待的、攻撃的、または屈辱的表現の使用、脅迫、ストーキング、嫌がらせの写真や記録、不適切な物理的接触、性的画像、および迷惑な性的誘惑、または性的行為の要求など

この行動規範はLinux Foundationのドキュメントを参考にしています。

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