Date

November 27-28, 2019

Location

Congrès Convention Center

Remaining

250 Tickets

Speakers

16 Professional Speakers

What's about event / CloudNative Days Kansai 2019

2019年、ContainerDaysはCloudNative Daysに名称を変え福岡、東京と実施してきました。そしていよいよ大阪上陸です!前佛雅人氏(さくらインターネット)、高木潤一郎氏(メルペイ)はじめ豪華スピーカー陣でお届けします!Twitter等のソーシャルアカウントおよびハッシュタグ #CNDK2019 をフォローして、更新情報をチェックしましょう。またイベントと併催で、トレーニングや、前夜祭としてMeetupも企画しています。

※今回は、キーノートのYoutube配信・各セッションの動画撮影は行いませんのでご了承ください

Training & Meetup & Conference Schedule

1日でDocker/Kubernetesを基礎から学べる少数限定トレーニング

「まずは、手を動かすところから始めましょう!!」をモットーに座学とハンズオンをベースとした、Docker、Kubernetesの初心者向け入門トレーニングです。トレーニングを受けてカンファレンスに臨みましょう!
※会場はイオンコンパス 大阪駅前会議室 Room Cとなります。カンファレンスとは別会場となりますのでご注意ください。
お申込は【こちら】
 [basic]は申込者数が最少催行人数に満たなかったため、中止とさせていただきます。ご了承ください。

Kubernetes上でアプリケーションを本番運用できることを目指す少数限定トレーニング

これからKubernetesに触れる方や、本番環境での利用を検討している方が、書籍『Kubernetes実践入門』の内容に沿って、最短でKubernetes上でアプリケーションを本番運用できることを目指すトレーニングです。最初にKubernetesの概要や生まれた背景、アーキテクチャを座学として学び、その後実際にKubernetes上でアプリケーションを構築していきます。本番環境で運用するために必要な変更を徐々に追加していくことで、Kubernetesの多くの機能のなかから安定運用に必要な知識を学びます。
※会場はイオンコンパス 大阪駅前会議室 Room Dとなります。カンファレンスとは別会場となりますのでご注意ください。
お申込は【こちら】

CNDK2019 前夜祭

CNDK2019の前夜祭としてMeetupを実施します。ビール片手に、クラウドネイティブにまつわる様々なお話を聞いたり、ディスカッションしながらカンファレンス本番に向けて盛り上がりましょう〔もちろんソフトドリンクもあります!)LT登壇者様も募集中です!クラウドネイティブに関係した内容であればOK!奮ってご応募ください!
※会場はさくらインターネット 大阪本社オフィス となります。カンファレンスとは別会場となりますのでご注意ください。
お申込は【こちら】

コンテナの作り方~Dockerは裏方で何をしているのか~

Dockerはアプリケーションをコンテナ状態として動かすための機能が揃ったツールです。簡単なコマンドで操作できるため、何となく操作するだけでもチョットデキルような感覚になりがち。本セッションは、様々なDockerコマンドの実行時、その背後でDockerがどのような処理しているのかを解説します。アプリケーションのコンテナ化や活用に欠かせない、コンテナの実行、イメージの構築、ネットワーク、ボリュームについて理解を深めます。

Anthos が描く新しいアプリケーションプラットフォーム

Anthos はモダンなアプリケーションのためのプラットフォームです。GCP をはじめオンプレミスやマルチクラウドで動作し、環境を跨いでオペレーションの一貫性や統一された管理機能を提供します。本セッションでは Anthos の具体的な機能やその価値をユースケースを交えながら説明いたします。

MackerelにおけるCloudNativeへの継続的な取り組み 〜オンプレからCloudNativeまで〜

2014年にオンプレ環境からサービスを開始したMackerelは、2017年に全面クラウド移行を実現し、そして2019年現在はCloudNativeを目指しています。 それぞれの移行期における判断基準を紹介しつつ、オンプレのVM運用から始まったMackerelが、どのようにCloudNativeに挑戦しているか、直近のインフラ構成変更や、チーム体制やカルチャーなども含めてお話します。
- ECS(Fargate)とCFnによるGitOps
- kuberenetesの撤退と再導入
- 開発チームやSREチームのチーム体制

📝 MackerelにおけるCloudNativeへの継続的な取り組み 〜オンプレからCloudNativeまで〜

クラウドサービス開発・運用の落とし穴教えます

ここ1年間でNECのお客様でOpenShift基盤上のクラウドサービス開発プロジェクトが多数スタートしました。本セッションでは、それらの開発プロジェクトからサポート窓口に寄せられた問い合わせの一部を紹介し、クラウドサービス開発における落とし穴をどう回避すれば良いのかを説明します。

分散システム内のプロセス間の関係性に着目したObservabilityツールの設計と実装

マイクロサービスの採用などによりシステムが複雑化していく中、分散システム内の構成要素の関係性を把握することが難しくなっています。その結果、システムへの変更の影響範囲を特定するために、依存関係をトレースするためのツールが必要となります。 しかし,既存のトレーシングツールを利用する場合,次のいずれかの課題があります.
・トレースのためにアプリケーションを直接変更するかプロキシを挟むための手間がある
・トレース処理のオーバーヘッドがある
そこで,本講演では,Linux上のTCP/UDP接続イベントのみをトレースすることにより,アプリケーション依存がなく軽量なObservabilityを実現するツールの設計と実装を紹介します.

📝 分散システム内のプロセス間の関係性に着目したObservabilityツールの設計と実装

創るものから活用するものへ -価値を生み出すOperatorの力-

Operatorはここ一年ほどで、コンテナアプリケーション管理やクラスタの自動運用として、欠かせない要素の一つとなりました。ただし、Operatorは作成者によってその動作が大きく異なります。つまり、どのOperatorを利用するのか、もしくは自身で作成するのかは、利用者に委ねられます。  OpenShiftクラスタにおいても、多くのコンポーネントがOperatorによって管理されています。これらを自ら創る時代から活用できる環境を創るために、OpenShiftではどういった仕組みを提供しているのかを紹介します。

📝 創るものから活用するものへ -価値を生み出すOperatorの力-

我々は Kubernetes の何を監視すればいいのか?

Kubernetes の大きな特徴は宣言的なマニフェストです。これにより Kubernetes が自律的にあるべき状態を維持してくれるため、個々のコンテナを意識する必要はありません。また、仮想マシンのインフラと違って監視対象のライフサイクルが短いため、これまでとは違った監視のアプローチが必要になります。 このセッションでは、仮想マシンの監視と何が違うのか、そして Kubernetes の何を監視すればいいのか、freee の実例を交えてご紹介します。

📝 我々は Kubernetes の何を監視すればいいのか?

早い・安い・うまい!〜RancherによるKaaS事例集〜

早い・安い・うまい!〜RancherによるKaaS事例集〜 Rancherは世界で圧倒的な導入実績を誇るコンテナ管理OSSです。GUI/CLIによってオンプレ・クラウド・マネージド(GKE・AKS・EKS)上のKubernetesクラスターを一元管理することが可能です。 「早い」Kubenetesの学習コストをかけず、すぐにクラスター管理・運用・監視ができます。 「安い」OSSはコストゼロ、無償版と有料版の機能差もゼロ。まずはダウンロードください。 「うまい」Prometheus等の業界標準ツールを統合。1粒で2度も3度もおいしいツールです。

このセッションではRancherによる、
・オンプレ×GCPな機械学習基盤
・社内共通Kubenetes開発運用基盤
・マルチデバイス向け映像配信基盤
など国内外のKaaS(Kubenetes as a Service)事例を中心に、今秋サービスを開始したRancherのマネージドサービス「KAGOYA CLOUDコンテナサービス」もご紹介いたします。

📝 Rancherのプロダクトとプロジェクト解説

📝 Rancherを使ったKubernetes運用

ZOZOTOWNの画像検索機能にみる、Kubernetesを使った機械学習基盤運用の裏側

ZOZOテクノロジーズでは、日本最大規模のファッションECサイトであるZOZOTOWNに新たな価値を提供するために日々さまざまな機能の追加や改善に取り組んでいます。 2019年の夏に追加された新機能「画像検索」によって、サイト上で類似商品を画像で検索できるようになりました。 実は、その裏側ではKubernetes上に機械学習を用いたマイクロサービスのアプリケーションが動いています。 今回は、以下の内容を中心とし、画像検索機能を本番で運用するためにMLOpsチームが抱えた課題と、それに対する解決までの経緯を中心にお話します。
・gRPCとマイクロサービス
・Kubernetesとサービスディスカバリ
・GPUとコンテナ
・機械学習のワークフロー

📝 ZOZOTOWN の画像検索機能にみるKubernetes を使った機械学習基盤運用の裏側

CloudNative Buildpackで創る、CloudNativeな開発体験

CloudNative Buildpacks(CNB)はCNCF Sandboxとして開発が行われているプロジェクトです。 CNBを利用するとアプリケーションのコードを元に意思決定を行い、OCI Image Format specに準拠したイメージを作成することができます。

話し手の所属する企業は複数のプログラミング言語やバージョンが散在するサービスを開発、運用しており、複雑化する開発環境構築、デプロイ手順の煩雑化が課題としてありました。話し手はそういった課題をCNBとKubernetesを利用したパイプラインによって、なめらかに開発環境をコンテナ化し、Telepresenseを用いて共有、専有を組み合わせた開発環境を実現しました。

本セッションでは多くの開発環境を抱える企業においてCNBとKubernatesを組み合わせ、CloudNativeな開発環境構築、デプロイフローを構築したノウハウ、実例をご紹介します。

📝 CloudNative Buildpacksで創る、CloudNativeな開発体験

1年間のシステム運用を通して分かったIstioの嬉しさと活用における注意点

日々複雑化するマイクロサービスを運用するにあたり,サービスメッシュ実装のIstioが注目を集めています。しかし,Istioの話題性・機能性とは裏腹に,仕様の複雑さやプラクティスの無さのため,実サービスへのIstio導入は依然として敷居が高いです。日立製作所では社内開発環境の提供のため,2000+PodのKubernetesクラスタにて1年に渡りIstioを使ったマイクロサービスの運用に取り組んできました。本講演ではこの運用を通して得たIstio利用時の問題やその対策といったプラクティスを紹介します。

📝 1年間のシステム運用を通して分かったIstioの嬉しさと活用における注意点

Grafana LokiでCloud Nativeなロギングをはじめよう!

ログはObservabilityの重要な要素ですが、ロギングツールの設計や環境維持に難しさを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本セッションでは、Grafana Lokiが解決するロギングの課題や、Prometheusとの親和性、Lokiを使ったトラブルシューティングなどをご紹介します。 これからKubernetesのロギングに取り組む方や、現状のロギングに満足していない方にとって、より良いロギングを考えるきっかけとなることを目指しています。

📝 Grafana LokiでCloud Nativeなロギングをはじめよう!

Tracing your containers - audit, falco, eBPF

コンテナメリットの一つに、動作するプロセス環境の可視性の高さがあります。 今回は、コンテナの監査・トレーシングについてお話しします。 具体的にコンテナの状況を監査・トレースするためには、Kubernetes audit、falco/sysdig、eBPFなどの技術があります。 まずはそれらの概要を解説し、その中でも最も個人的にも注目度の高いeBPFを中心に、 内部の仕組みやカーネルレベルでの考え方、実際のデモ、コンテナへの応用などをお話しします。 環境はKubernetesでの運用をベースとしますが、できる限りカーネルなど より低いレイヤでの考え方に触れる予定です。

📝 Tracing your containers - audit, falco, eBPF

Kubernetesの運用を支えるGitOps

K8s上でサービスを運営する際にインフラ担当者がぶつかる課題の一つに、Cluster管理やデプロイをどこまで開発プロセスと線引きするのかというものがあります。 freeeでは、Clusterやアプリのデプロイのすべてを開発者が行えるフローを整え権限移譲を進めることで開発速度を向上させるとともに、インフラ担当者が個別の開発プロジェクトに関わるオーバーヘッドを減らす取り組みをしています。 このGitOpsの仕組やワークフロー、実際に取り入れた際に出た問題点などの知見を紹介します。

📝 Kuberneteの運用を支えるGitOps

オンプレ/クラウド、ベンダーを問わず "just run my code"を実現するCloudFoundry on Kubernetes

クラウドネイティブなアプリを導入したい方必見!
今すぐにクラウドネイティブな環境を用意できるSUSE Application Platformをデモを交えてご紹介します

CloudFoundryなお悩み解決します!
・VMやBOSHを意識せずすぐにクラウドネイティブなアプリケーションを動かせます
・オンプレ/クラウド、ベンダーを問わず、マルチなk8s/CF環境を一元管理できます

Production Ready Kubernetesに必要な15のこと

Kubernetesの活用事例が増え始めた昨今、クラスタ構築・運用のアンチパターンやベストプラクティスもまとまりつつあります。 本セッションでは、コロプラが構築・運用しているProduction Kubernetesの事例を元に、Production Readyに必要な15のテーマをまとめて紹介します。 分散システムとして気をつけるべきポイントをまとめつつ、ゲーム業界ならではの大規模システム運用や負荷対策についてもお話しします。

📝 Production Ready Kubernetesに必要な15のこと

After Party

After Party込みのPASSをお持ちの来場者に加え、スピーカー、スポンサー、スタッフが参加できます。

Event Sponsors


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Booth

Event Location

コングレコンベンションセンター
〒530-0011
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2F

Code of Conduct

イベント主催者は、参加者が人権侵害や差別を受けることのないよう努力しています。本イベントは技術情報の共有や技術者同士のコラボレーションを目指したものです。講演者、来場者、スポンサー、展示関係者、スタッフなどすべての参加者は、いかなる形でもハラスメントに関わってはなりません。以下のようなハラスメント行為を目撃したり懸念を感じた場合はイベント事務局(cndk2019[at]cndays.jp)まで速やかにお知らせください。

  • ・性、性同一性、性表現、性的指向、障害、容姿、体格、人種、年齢、宗教などに基づくハラスメント
  • ・カンファレンスやプログラムの法に保護されたその他の状態に基づくハラスメント
  • ・虐待的、攻撃的、または屈辱的表現の使用、脅迫、ストーキング、嫌がらせの写真や記録、不適切な物理的接触、性的画像、および迷惑な性的誘惑、または性的行為の要求など

この行動規範はLinux Foundationのドキュメントを参考にしています。

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