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二重開発負債を1Application化で解くペアーズのグローバルRe:Architect戦略

ペアーズは日本・韓国・台湾に展開する中で、日本向けと海外向けの二重開発により仕様差分が拡大し、保守面で非常に課題を感じていました。その結果、開発速度と品質の両立が難しくなっていました。 本セッションでは、グローバル展開戦略を推進する1 Application 化を軸にした Re:Architect の戦略と実践知を紹介します。 Applicationやデプロイ基盤は統一する一方、データは国・リージョン単位で分離するといった、データストア、国際化、キャッシュ設計の具体例を通じて、グローバル展開で速度と信頼性を両立するための設計判断と実装のポイントを共有します。


Takeshi Watanabe

株式会社エウレカ

Senior Backend Engineer

Machine Learning Engineer、Data Scientist、Infrastructure Engineer、Platform Engineer などの職種を経験してきました。現在は株式会社エウレカで、Go を中心にバックエンド開発に携わっています。


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